レモンと言えばビタミンCをイメージする人は多いと思います。
健康食品などでビタミンCの含有量をアピールするときに、「レモン○個分」という言い方がよくされています。
実際、レモンにはたくさんのビタミンCが含まれています。レモンの果実100ミリグラムの中にはビタミンCは50ミリグラム含まれており、グレープフルーツの38ミリグラム、温州ミカンの29ミリグラム、パイナップルの6ミリグラムと比べてもかなりの多さです。
しかし、レモンよりももっと多くのビタミンCを含んでいる食べ物があります。イチゴは100ミリグラム中62ミリグラム、甘柿(生)は70ミリグラム、キウイフルーツは69ミリグラム、グァバは220ミリグラムです。
